2013年02月15日

人財育成の本当の姿

教育研修の意味について、今日は考えてみたいと思います。

仕事柄、研修の講師をする場面が結構ありますが、企業が教育研修をする意味は人材を人罪・人在ではなく、人財に高める事にあるように思います。




・人材 一般的な表し方で、企業活動上での人的な「材料」との考え方を示したもの

・人財  技術、技能を有して、長期にわたり企業を支え、利益をもたらす人の事

・人罪 利益ではなく、企業に損害を与える人の事

・人在 言われた事しかせず、ただ企業にいるだけの人




企業は「経営は人なり」と言われるように、人材の価値を高める事が大切で、その為に色々な教育の仕掛けをしていると思います。

ただ、この時に、教育研修を受ける側も、能動的に学んで、仕事に活かす姿勢がないと教育研修の意味がないと感じます。




是非、皆さん、能動的に自分の能力をあげて、会社の為に頑張る人財になりましょう。

posted by a-and-m at 18:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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